気が抜けない金曜日

中国物価指標の好調により、

欧州株価も好調を見せます。

 

イギリスのFTSEは7,022.21と前日比+44.74

ドイツDAXは10,577.94と前日比+163.87となりました。

 

またここ最近相場を動かしてきた原油価格も

51ドル台を回復したのも大きく、ドル円は014.4円にまで上昇。安心感が広がる展開となりました。

 

しかし欧州午後に入ると、

ドル円の動きは停滞します。

 

後に控えているのは、

アメリカの小売売上高。

 

結果次第によっては年内利上げの確率が

大きく変わることもあり、様子見ムードが漂っています。

 

ここ最近アメリカ指標の調子が良いので、

そこまで大きく下がってしまうことは無いと思います。

 

でも万が一ということも十分にあり得るので、

一応警戒はした方が良いかもしれませんね。

最後まで気が抜けない金曜日となりそうです。

FXやるなら米ドルと円のペアーで

世界にはたくさんの通貨がありますが、

FX初心者にとって一番扱いやすいのは
米ドルと円であることは確かです。

なんといってもレートの推移情報が、
1日に何回も報じられていて、
上がったり下がった要因がニュースキャスターから
分かりやすく解説されたりしています。

ですからFXやっていく上での情報が
すぐに手に入るのです。

さらに米ドルは、
世界通貨とも言われていて、
外国旅行へいくと多くの国では、
米ドルを持っていれば、買い物ができますよね。

アメリカは世界最大の経済大国ですから、
米ドルの力は大きいので、
円をペアーにしてFXをしていけば、
今後の予測が立てやすいのです。

ですから身近な通貨の米ドルと円は、
FXにはぴったりなのです。

通貨レートが動く要因

世界にはさまざまな通貨があります。


国単位もあれば、
ユーロのようにヨーロッパ主要5カ国経済圏で
1つの通貨を使っているケースもあるのです。

通貨とはお金の価値を表すもので、
同じマクドナルドのハンバーガーでも
アメリカと日本では価格が違っているのです。

それが通貨価値というものですが、
アメリカと日本の物価水準を表していて、
経済の調子が良くなると物価が変わってきますから、
そんな視点で通貨レートを見ていけば、
FXの売買はどうやっていけば良いのかが見えてくると思いませんか?

ですからFXをやっていく時の通貨ペアーとしは、
アメリカと日本の通貨ペアーとしておいた方が、
一番分かり易いことは言えますよね。

相場は思う通りに動かない

FXでポジションを持ったら気になるかもしれませんが、
できるだけチャートを見ないようにしましょう。

あなたが思い描いている値までは、
まっすぐにはたどり着かないというのが相場です。

上下動します。

時には思い描いた方向とは
反対方向に行くこともあります。

反対方向に進んでしまった時に、
しっかりと自分に自信を持てるというのであれば良いのですが、

大抵はそんなことなく、
このまま持ち続けていると
どんどんと含み損が増えていってしまう
のではないかという気持ちになっていってしまいます。

そうならないためにも
一度ポジションを持ったら最低でも
1時間は相場を見ないようにしましょう。

相場を見てしまい、
やらなければならないことが
手につかなくなってしまったら
本業の方にも影響が出てきてしまいますので、

指値注文、逆指値注文で
ポジションが決裁されるのを
待つという取引方法に早く切り替えていきましょう。

消費税はFXでリターン!

いよいよ消費税増税!
4月になったらやはりそのままスタートしましたね。

3月下旬は日本経済も潤ったそうですが、
4月になってから結果がどうなったのか気になります。
(いっそのこと増税延期を繰り返すとかなり景気もよくなりますよね。)

ところで私が今嵌っているトレードシステムは
メタトレのEAなんですが、幸運にも
かなり優秀なプロバイダーさんを見つけました。

裁量で苦手とする損切りもこれなら安心、
かつバックテストでも200%の利益率を維持しています。

レバレッジは抑え、安定感があって
ゆっくりとしたトレードをしてきたのに
バッテンだらけの3月までのトレードはもう忘れて、
4月からは新たなチャレンジをし、
成功を重ねて行きたいです。

消費税の分は絶対に取り戻す!

政策金利

日本の政策金利は永らくゼロ金利に近い金融政策が取られています。

最近では米国でもゼロ金利に近い金利になっていますので
金利差を利用してのスワップポイントが少なくなってきています。

政策金利は国の経済状況によって左右されることになりますが、
経済状況が悪くなれば銀行にお金を預けられるよりも
市場にお金が流れた方が流動性が良くなり
経済が活性化すると見られていますので
政策金利は低く設定されることになります。

ただ日本の経済状況はさほど悪くはありませんが
政策金利がゼロに近い理由は米国よりも
政策金利を高くしてしまうと日本円が買われることになってしまい
円高を産んでしまいます。

円高を産んでしまうと日本は輸出企業が多い国ですので
経済状況が悪くなるという構図になっています。

従って最大の貿易相手国である米国よりも
金利を上げられないということになります。

すなわちドル高円安政策を日本政府は取らざるを得ませんので、
円売りでFXを楽しむというのが一番効率的かもしれません。

オーストラリアの金融政策

オーストラリア準備銀行(中央銀行)が発表した10月の金融政策会合の議事録を公表しました。この議事録では政策金利に対しての言及はありましたが、今回
は政策金利の利下げが実行されませんでした。ただし、オーストラリアの政策金利は今後も下げられるという見通しがあります。そのことについて議事録では触
れられていました。
オーストラリアの政策金利は現在オーストラリア史上最低の2.5%となっています。

高金利通貨として人気だったオーストラリアドルですが、
現在ではその魅力が薄れてきていますが、
他国の政策金利よりはまだ良いですので豪ドルのロングは引続き人気となっています。

ただ、今回の議事録で示されているのは、
低金利の効果がオーストラリアの指標に幅広く出てきているため、
この低金利をさらに継続すると示されています。

また、引き続き金利の引き下げが行われる可能性も示されていますので、
さらなる低金利となることは覚悟しておかなければいけないみたいです。

さらなる利下げ
となった場合、
豪ドルは現在90円台を維持していますが、
90円台を維持することが難しくなり
80円台付近で推移する可能性もありますね。

豪ドルを取り巻く環境は低金利だけではなくて、
中国の経済指標にも左右されますので
中国の経済指標も注意してみていかなくてはなりません。

FXを楽しむためにスワップ狙いで豪ドルの取引をしていた
時代がさらに過去のものになっていきそうですね。

FOMCとは

FOMCとは、「Federal OpenMarket
Committee」の略で、
「連邦公開市場委員会」のことです。

アメリカ合衆国によって実施されている
金融政策・公開市場操作の方針を決定する機関
です。

このFOMCにはFRB(連邦準備制度理事会)の理事にくわえ、
連邦準備銀行総裁というメンバーで構成されています。

つまりアメリカの金融政策に関
して、
最高意思決定機関とも呼べる委員会です。

なおFOMCは、一年のうち、
全部で8回開催されています。

ではこのFOMC政策金利発表とFX、為替に
どのような影響があるのでしょうか。

連邦公開市場委員会であるFOMCは、
公開市場操作の方針を決定し、
決定された基本方針はニューヨーク連銀に向け
発表・指令されています。

政策金利発表は
最終日の3時~4時ごろに、
結果が発表されます。

市場関係者(マーケット参加者)にとっては、
この政策金利発表は今後のアメリカの
金融政策を予想するための材料にもなります。
FXの投資判断の材料にもつながり、
FX投資家達が注目している発表です。

政策金利の発表内容次第では、
たとえば利上げや利下げの幅などによっては、
マーケットに大きな変化が訪れることもあります。

どちらかというとFOMCは政策金利発表よりも
声明文が注目される傾向にあるようです。

経済指標の見方

色々と重要な経済指標を紹介してきましたが、
経済指標の見方にはいろいろあります。

瞬時の値動きで経済指標を判断してしまいがちですが、
ひとつの経済指標がもつ背景を良く考えて
経済指標を判断したほうがいいでしょう。

たとえば消費者物価指数の見方ですと、
消費者物価指数が上がれば
消費者の購買意欲が上がっているということですので、
PCEコアデフ
レーターなども今後上昇することが予想されます。

また、消費者物価指数にはガソリン価格なども反映されていますので、
日本経済への影響も大きくなることが
考えられます。

一つの経済指標で一つの結果だけを考えるのではなくて、
いろいろな経済指標への影響を考えることも重要ですし、
今後の経済状況がどのようになるかを考えることも重要です。

今後の経済動向がどの様に動くかということを
考えることができれば先々の経済状況も
見通すことができるようになり
ますので
勝率としては必然的に上がっていくことになるでしょう。

経済指標を見る時は一つの方向から見ることはしないように、
多方向から見ることができるようにしてFXでの生活を楽しみましょう。

欧州の経済状況

米国の経済状況が好転してきています。

雇用統計にしても失業率が7.7%になり、
2月の消費者物価指数も前月度+1.1%の増加となるなど
改善の様子が顕著に出てきています。

日本の経済状況もここのところの円安のおかげで
どの企業の経済状況も良く好転してきています。

米国の経済状況も日本の経済状況も好転してきているなかで、
あまりうまく進んでいないのが中国・韓国経済ですね。

韓国にいたってはウォン高となっており
輸出を進めても利益が出にくい状況となっています。

現在、ウォン高が苦しい状況となっており
観光客も減っているという状況の様です。
逆に円安で日本への観光客
が増えているという状況です。

そしてもっとも注目すべきは欧州の経済状況です。

欧州経済はいまだ好転の兆しが見えていないという中で
イタリアの選挙結果などもありユーロ安が続いているという状況になっています。

米国と欧州と日本の状況が明暗がついてきているという状況です。
こういった経済状況になっているのでドル高、ユーロ安、円安が進んで
いるという状況になっています。

日本の景気が良いのに円安が進むということは、
リスク選考の円売りが進んでいるからです。


ル高、ユーロ安の状況は変わらないですので、
現在通貨ペアで選ぶといいのはユーロ/ドルの通貨ペアを選ぶといいでしょう。

ユーロは売られドルが買われると
いう状況ですので、
ユーロ/ドルのレートは下がりやすい状況にありますので、
ユーロ/ドルの戻り売りを狙っての取り引きをしていけば
現在は勝ちやすい相場
といえるでしょう。

ISM製造業指数とドル円

ISM製造業景況指数は、米国の景気転換の先行指標となりうるもので、
米国の製造業にとっては最重要指標の一つとなっています。

このISM製造業景況指数は、米国の製造業300社以上の購買担当役員の方に
アンケート調査を実施して作成されているものとなっており、
この製造業景況指数が50を上回ると景気拡大と判断され、
50を下回ると景気が後退していると判断されるものです。

調査項目は、
・新規受注
・生産
・雇用
・入荷遅延
・在庫
・価格
・受注残
・新規輸出受注
・輸入
の9項目で前月と比較して良いか悪いか変わらずかの3択調査し指数化します。

またISM指数は米国での主要な経済指標の中で、月のもっとも早い段階で発表されるので、
市場の注目度が非常に高くなっています。

このISM製造業指数は、この後に発表されるISM非製造業景況指数にも
連動してくる指標となります。さらにこの他の経済指標の予測にも
連動してくる指標となっていますので、今後の指標の予想にも反映されることになります。

このISM製造業指数の結果が良いと米国の景気が良いと判断されますので、
ドル円についてはドルが買われることになりますので上昇していきます。
FRBが利上げするかしないかの判断にも使えますので注目を集めます。
この指標の結果が50を下回った際にはFRBは利上げをしていません。

ISM製造業指数の推移。リーマンショック後の2008年12月に33.1まで大きく落ち込みましたが、その後の米国の金融緩和やドル安政策、GM再生により順調に戻ってきていますが、2012年の6月~8月の3ヶ月間は50を下回り推移、その後QE3によりなんとか底堅く推移している状況です。

ims.jpg

金融政策とFX

FXにはさまざまな指標や世界各国の要素を参考にして売買注文が行われています。
これらの要素をファンダメンダルと呼びますが、その中でも特に注目しておきたいのが、
世界各国の金融政策についてです。

中央銀行が一般銀行に対して融資を行うときに生じる金利は「政策金利」と呼ばれます。
その国の融資の金利の基準となる重要な金利です。
物価が上昇したときは政策金利は上がり、
逆に下落しているときは政策金利も下げられるようになっています。

特にFXに影響のある国や、自分がよく利用する通貨の国は、
為替相場に影響を与えるためしっかりチェックしておく必要があります。

FXトレードを行っている人は、日本、イギリス、アメリカの金融政策は要チェックです。
金融政策が行われる目的としては物価の安定、雇用の円滑化などがありますが、
経済の成長を目的としています。日本の場合は日本銀行にて金融政策が実行されます。

金利政策は簡単にいうと金利の見直しのことです。
これによって各国の金利はよく変動しています。

FXへの影響が多い国の金利政策は為替レートへ大きな変動を与えることが多いです。
よって各国の金利政策がいつごろ行われるのか、日程をしっかり把握するようにしましょう。
金利が上がった場合などはとくに為替レー
トが急上昇することもあります。

ちなみに今週は各国で政策金利の発表が相次ぎますので要注意です。

主要各国の10月政策金利発表のスケジュールを載せておきます!

【10月】
豪州 ・・・ 2日(火) 12:30
英国 ・・・ 4日(木) 20:00
欧州 ・・・ 4日(木) 20:45
日本 ・・・ 5日(金) 未定
米国 ・・・ 24日(水) 25:30

また発表後に行われる各中央銀行総裁の記者会見も為替変動の要因となります。

重要経済指標 GDP

GDPとは国内総生産のことです。
どこの国でもこのGDPを計算して発表しています。
一定期間内にその国内で生み出された製品やサービスなど
すべてひっくるめての利益を出しています。

GDPは国内の経済状況を統合的に把握するための統計指標となっています。
よく発表されるのが前四半期からのGDPの伸び率だとかというのが発表されており、
+何パーセントだとかという数字の伸び率で経済が良くなっているのか
悪くなっているのか判断されます。

日本ではここ数年マイナス成長を続けていますので、
経済状況は悪化しているということがいえます。

米国では2009年はリーマンショックの影響で悪化したものの、
右肩上がりの成長を続けているのが如実に現れています。
このGDPで読み取れることは、現在の経済状況です。

【主要各国のGDPの推移】
20120820-gdp.jpg

この指標が一番最後に発表され、色々な指標の結果を含めていますので、
このGDPの結果が為替に与える影響は比較的少ないです。

しかし、重要な指標であり、対国の経済状況を推し量る指標としては重要ですので、
詳しく調べてみるとどの国が経済状況が良いのかというのが一目瞭然になる指標です。

その国だけのGDPではなくて、他国のGDPと比較して評価をするという事が
このGDPを読み取る上では重要となっています。

世界の製造業景況指数

最近の世界中の製造業PMIがのきなみ
50を下回ってきていましたね。

さらに良くないのが受注残。
この受注残の減少というのは今後の
製造業景況指数に大きく影響を与えるような気がしているのですよね。

米国、日本、ドイツ、フランス、英国、中国、ロシア各国の
製造業PMIを基にしたJPモルガンの世界製造業景気指数

jp.jpg

受注数が減っているということは、経済が下火になってきていて
次月度以降の製造業景況指数が低くなるということではないでしょうか。

6月以降の製造業景況指数が非常に
心配になってくるような結果に見えて仕方が無いですね。

1月~3月までの米国の経済指標がたて続けに良い指標が続いていただけに、
今は景気上昇速度がストップしているように見えますね。

この製造業景況指数は、最近の経済指標の中では
唯一予想を上回るというサプライズな結果となっていました。

それだけに、この受注残の結果が50を下回っているということが
余計に気がかりに思えて仕方ありません。

6月の経済指標発表もまだ始まったばかりですので、
米国の指標発表時には十分予想と照らし合わせて
注意してみてポジションは慎重に持つのがいいでしょう。

今現在の状況は、経済が下向きに傾きかけてきているもしくは
既に傾いているという状況ですので、クロス円を売りで
ポジションを持っておけば良いかもしれないですね。

店頭FXのメリット

店頭FXのメリットとしてはスワップポイントが、
毎日口座に振り込まれるということです。

これは、スワップポイントで稼いだ分を、
新しく通貨に当てることができるというメリットがあります。
このメリットは店頭FXにはありません。

また、店頭FXのメリットとしては多くの業者がしのぎをけずって競争を続けているということです。
多くの業者がしのぎをけずって競争をしていますので、
投資をする人にとってはどんどんと良い世の中になっていきます。

スワップポイントが高くなったりスプレッドが狭くなったりします。
さらには、取引通貨ペアがくりっく365と比べて多いというのも店頭FXのメリットの一つです。

取引通貨ペアが多いので、チャンスさえあれば、
どの通貨でも取引をすることが可能です。

しかし、ここまで書いてきましたが、
店頭FXのメリットはくりっく365とは違い
スワップポイントが次の投資に当てることができるというのが一番大きなメリットとなると思います。

経済指標といえば雇用統計

FX取引において重要な指標の一つとなるのが「雇用統計」です。

この中でも特にアメリカの雇用統計が多くの取引に影響します。
特に為替レートと密接な関係があり、複数の経済指標を示す数値となっています。

非農業部門雇用者数変化や失業率などの10項目に別れていますが、
これらの数値の総称となっています。

発表されるのは毎月第一金曜日、
アメリカ現地時間で午前8時半(日本時間で21時半)に結果が発表されます。

FX取引をするときは、アメリカの雇用統計がニュースなどで出てきたときは
よくチェックしておき、先行きを読むための参考にします。

雇用統計はどのように影響するの?

特にアメリカの雇用統計は為替レートや株式相場に大きな影響を及ぼします。
FX会社のスプレッドが拡大したり、サーバーダウンにつながったりします。

場合によっては為替が急落することもあるため、
あらかじめストップ注文をしたりポジションを閉じたりして、大きな損失を防ぐことが大切です。

この様に経済指標、特に米国、欧州の経済指標は為替相場に大きな影響を与えます。このサイトでは世界の重要な経済指標を紹介したり為替の動き、さらにはチャート分析など、 様々な情報をお伝えしていきます。