欧州の経済状況

米国の経済状況が好転してきています。

雇用統計にしても失業率が7.7%になり、
2月の消費者物価指数も前月度+1.1%の増加となるなど
改善の様子が顕著に出てきています。

日本の経済状況もここのところの円安のおかげで
どの企業の経済状況も良く好転してきています。

米国の経済状況も日本の経済状況も好転してきているなかで、
あまりうまく進んでいないのが中国・韓国経済ですね。

韓国にいたってはウォン高となっており
輸出を進めても利益が出にくい状況となっています。

現在、ウォン高が苦しい状況となっており
観光客も減っているという状況の様です。
逆に円安で日本への観光客
が増えているという状況です。

そしてもっとも注目すべきは欧州の経済状況です。

欧州経済はいまだ好転の兆しが見えていないという中で
イタリアの選挙結果などもありユーロ安が続いているという状況になっています。

米国と欧州と日本の状況が明暗がついてきているという状況です。
こういった経済状況になっているのでドル高、ユーロ安、円安が進んで
いるという状況になっています。

日本の景気が良いのに円安が進むということは、
リスク選考の円売りが進んでいるからです。


ル高、ユーロ安の状況は変わらないですので、
現在通貨ペアで選ぶといいのはユーロ/ドルの通貨ペアを選ぶといいでしょう。

ユーロは売られドルが買われると
いう状況ですので、
ユーロ/ドルのレートは下がりやすい状況にありますので、
ユーロ/ドルの戻り売りを狙っての取り引きをしていけば
現在は勝ちやすい相場
といえるでしょう。

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